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いつの間にかアコギはひっぱたく楽器に

カテゴリー: music

この間、たまたま飛行機の中でAugust Rushという映画を見た。共に才能にあふれたロック・ミュージシャン(父)とチェロ奏者(母)の間に生まれた天才的な資質を持つ子供が浮浪児となって両親を探す物語。Augustはほとんど初めて触ったギターをエリック・モングレン(↓)ばりに弾きまくる。


実際の演奏(サウンドトラック)はKaki Kingのようだが、映画を観て「嗚呼、マイケル・ヘッジスが亡くなってからもう10年以上も経つのだな」と思った。
今や、スティール弦のアコースティック・ギターでのタッピングやスラッピングは、全然特殊な奏法ではなくなっているようだ(自分にとっては異常に敷居が高くて、全然できない)。

色んな人が派手な演奏を「見せて」いるが、いいなと思ったのはこの方。風貌には既に巨匠の雰囲気もあってそれもよいが実際にはまだ二十歳代。

◎Andy Mckee


あと、もう何やってんだか全くわからないくらいファンキー(?)なのが、フィンランド出身のこの方。

◯Petteri Sariola


チョッパー野郎なこの方も派手。ほとんど打楽器。

◯Justin King


でもやっぱり音楽的に沁みるのはAndyのこの曲。
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2008/04/05(土) 12:22 | trackback(0) | comment(5)
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