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あ~ら、ソーリ言っちゃったよ

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Dr.苫米地の著書「脳と心の洗い方」で、サンフランシスコ講和条約の原文:

(第1条(b) "The Allied Powers recognize the full sovereignty of the Japanese people over Japan and its territorial waters"


.......の日本語訳「連合国は、日本国及びその領水に対する日本国民の完全な主権を承認する」は巧妙な誤訳であり、しかも、条約として有効なのは英語版、フランス語版、スペイン語のみであると指摘されていた。

この点に関して、日本文は正文ではないことを、歴代首相として初めて福田総理が事実上肯定した、という話がサイゾーという雑誌にでているそうだ。

Dr.苫米地ブログ

苫米地氏の最近著「洗脳支配」と併せて読むと、その意味するところの空恐ろしさがわかると同時に、「日本人」あるいはそれ以前に「人」としての生き方を考えさせられる。
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2008/03/18(火) 11:30 | trackback(0) | comment(2)
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しんいちろう

URL | [ 編集 ] 2008/03/19(水) 05:52:04

このお話、はじめて知りました。"sovereignty"は、アメリカ英語として、アメリカの各州に認めらている、「独立自治権」程度のもので、「対外主権」は認められていないと!定冠詞のついた"the full"というのも"complete"や"perfect"とは違って、「十分な」程度の意味しかないと!さらには"Japanese people"のpが小文字なので、「日本国民」の意味はなく、「日本の皆さん」程度の意味しかないと…。
ガーン。
しかし、こういう話を聞いても、この国の半分くらいの人は、「それがどうかしたの?べつにいいんじゃない?」という話で終わってしまいそうなところが怖いですね。一番問題なのはそこなんでしょうね。米国はこの国民の無意識を完全に植民地化しましたから。この相手がもし中国だったら、日本国民もこうはいかなかったとは思うのですが…。苫米地氏の著作、読んでみます。

六尺

URL | [ 編集 ] 2008/03/19(水) 23:29:38

>一番問題なのはそこなんでしょうね。

苫米地家はおじいさんや伯父さんの代に、その点に憤慨し、孫の代で満を持して戦いを開始した、とも読めます。
今日からまた南国に来て働いているのですが、ホント、真剣に日本に軸足を置かない生き方を探さないとヤバいことになってくるんじゃないだろうか、という気がします。











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