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あ~?ご無沙汰で=す。

カテゴリー: 雑念

数年来、たまーにこの人たちが来るたんびに、「お互い時間の無駄なので、ウチはお宅らのブラックリストに「ダメの家」と太字で入れといて下さいね」と念をおしても、2年くらいすると必ず来る。
まぁ、仕方ないとも言える。彼らにとっての“修行”だから、何度言っても来る。「お前らは小学生でもできる連絡ができんのか?」と怒っても来るわ来るわ。だって修行だもんね。
だけど、それでもおばさんが来ればゾンビと思って「お疲れ様ですさようなら」と0.3秒で済むのだが、妙齢の(昨日は26~7歳か?)しかもそこそこ美人となると、ぐっと来ると同時にその分暗澹とした気分(の二乗)になる。

「この未曾有の大不況(恐慌だよ)の時代、ご主人様も大変なご苦労をされていると思いますが、聖書などをお読みになったことはありますか?」

と来るのです。

「はぁ。私は10代の頃からスピリチュアルの人でして、腰掛け信者ですけどいろんな新興宗教に出入りさしていただいてをりまして、結論として、"ダメだこりゃ"と思ったんですよね、霊感的に(んなもなねーけどね)。だって、全ての教祖の顔に「金と女が欲しい欲しい欲しい欲しい!って書いてあるんだもん」

というと、ドアホンのモニターからは微妙に見えない位置にいて、その妙齢の美人さんの後ろにピターっと寄り添っているおばさんが、すかさず美人さんのコートの裾を引っ張る気配がする。「こいつは食えないから、次行こ次」(.....と囁いている)

そこですかさず素朴な疑問風に発する。

「ワタシ、その経験で言うと、宗教って今日ビ終わってると思うんですよ。ところで、なんで貴女はこの宗教に入信されたのですか?」

こういう人は、大抵、お母さんが信者だったりするのだが、この方もご多分に漏れず。

「母が信者でして、それで影響されて勉強するようになりまして」

と言うので、

「後ろに居られる方はどうなんですか? あ、お名前は?」

と問いますと、「あぅあぅ、わ.私は◯◯と申します」と言いつつ、美人さんのコートを引っ張る。

それでほとんど唐突に「本日はお話を聞いて頂きありがとうございました」と言われてしまい、名残惜しかった(爆)

お父さんも信者なんだろうか。信者じゃなかったら可哀そ過ぎる。

まぁ、余計なお世話であることは間違いない。
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2009/02/14(土) 23:01 | trackback(0) | comment(0)
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