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壮大な与太話なのか、それとも.......(いよいよですか?)

カテゴリー: Earth Watching

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この手の航空写真は、最近は頭から「どうせCGでしょ」と思うのが条件反射になってしまったクロップ・サークル(所謂ミステリー・サークル)だが、これはどうも話が凝り過ぎている。

6月21日から27日にかけて、イギリス南西部、ウイルトシャー州、アルトンプライアース近郊の麦畑に巨大なミステリーサークルが出現した。最初の日に中心となる三角形の部分が出現し、残りの部分は数日かけて完成したようである。
この形象の解読にアリゾナ州立大学の物理学者のマイク・リード博士と、匿名希望のオーストラリアの物理学者の2人が挑んだ。

.....中略)
これらの情報を総合して博士らは、このシンボルに込められたメッセージは、グリニッジ標準時間、2009年7月6日ないしは7日(日本時間、7日ないしは8日)に、コロナ質量噴出(CME)と呼ばれる太陽の巨大フレアが発生し、それが地球を直撃するという警告なのではないかと考えた。

このミステリーサークルの記事がアースファイルスに掲載されたのは7月2日である。その後7月5日、NASAの宇宙気象報告サイト、スペースウェザー、およびアースファイルズで、太陽に異変があり7月7日前後にコロナ質量噴射(CME)が実際に発生する可能性が高まったとの記事が掲載された。


このクロップ・サークルを航空写真ではなく、部分を至近距離から撮影した画像を見ると、かなり整然としており、厳密な設計図に基づいて作られているようだ。与太話にしてはスケールがデカ過ぎる。地球外生命体の作品とする方が無理がないと思われるがどうか。

だとすると........?

詳しくはこちらこちら
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2009/07/09(木) 15:22 | trackback(0) | comment(0)
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